NMBロゴ

ABOUT 会社を知る

日本マリタイムバンクは、世界中の船会社に対し、船の購入や事業拡大に必要な資金調達を支援する海運金融の会社です。投資家や銀行、リース会社など多様な資金を組み合わせ、融資やリースなど最適な仕組みを設計・提供しています。

代表挨拶

MESSAGE 代表挨拶

President's Message|代表メッセージ

世界の海運ビジネスは、私たちの暮らしを支える“リアルな産業”です。どれだけ時代が変わっても、モノが動く限り、船は世界を走り続けます。私は、その海運業界を日本の資金の力で支える仕事に、大きな価値と可能性を感じてきました。
当社は、単にお金を貸す会社ではありません。船会社、投資家、金融機関それぞれの立場を理解し、案件ごとに最適な形を設計し、ビジネスを成立させていく会社です。正解が一つではないからこそ、考え、対話し、チームで答えをつくる面白さがあります。
私たちが求めているのは、「仲間と力を合わせて、自分たちにしかできない仕事で社会に大きな価値を生み出したい」という姿勢です。若手であっても、責任ある役割を任せ、実戦を通じて育てていく文化があります。
世界の海運ビジネスを、チームで支える。その一員として、ぜひ日本マリタイムバンクで挑戦してください。

日本マリタイムバンク代表取締役

昼田将司

BUSINESS 事業内容

融資型運用ファンド

銀行預金を上回る利回りを目指せる、シンプルで安定型の融資ファンドです。
お客様登録後に、ウェブ完結で出資申込から運用管理まで行えます。
一度登録すれば、追加投資もスムーズに行えます。

リース型運用ファンド

投資収益と会計メリットを両立できる、船舶リース型の運用商品(オペレーティングリース)です。
営業担当がファンドのリスクをご説明し、ご納得のうえでご契約いただきます。
お客様登録後は、マイページからいつでも運用状況を確認できます。

船舶仲介プラス

船主のお客様に、船舶の購入と裸傭船をセットにした「セールス・アンド・リースバック」をご紹介します。
さらに、契約書作成やアフターフォロー全般に対応。これから船主業を始めたい事業者様には、伴奏型パートナーとして事業開始を支援します。

OUR MILESTONES これまでの歩み

日本マリタイムバンクの歴史

日本マリタイムバンクは、海運とファイナンスをつなぐ新しい仕組みづくりに挑戦しながら、着実に成長を重ねてきました。創業から現在に至るまでの主な節目を通じて、私たちの歩みと実績をご紹介します。

2020年
▪️日本マリタイムバンク株式会社 設立

2021年
▪️貸金業者の登録を完了し、船舶融資サービスを開始

2022年
▪️第二種金融取引業者の登録を完了
▪️船舶融資サービスにクラウドファンディングを導入

2023年
▪️オペレーティングリースおよび船舶仲介サービスを開始・拡充

2024年
▪️子会社型ファイナンスリースを開始
▪️本店を東京都中央区八丁堀から八重洲へ移転。

2025年
▪️東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場

実績ハイライト(2025年12月時点)

個人投資家数:約 8,000人
法人投資家数:約 150社
クラウドファンディング累計調達額:約 278億円
オペレーティングリース取扱額:約 62億円
船舶仲介実績:30隻以上
グループ会社による保有船舶数:7隻

ページトップアイコン TOP
エントリー
右矢印